はじめに
現在、地下コート①のサーバー環境は耐久テストを兼ねて「HADOサーバー」と「WindowsEYE」が一つのパソコンで稼働しております。
本手順書は運用中にパソコン本体が頻繁に落ちる、HADOサーバーもしくはWindowsEYEが正常に動作しない等の場合にこれまでの環境に復旧させる手順となります。
現在
- HADOサーバーとWindowsEYEが一つのパソコンで稼働しております。

復旧手順
① HADOサーバー
- これまで利用していたHADOサーバーPCを立ち上げます。

- IPアドレスが下記の通りとなっていることを確認します。
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IPアドレス:192.168.200.2
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.200.1
優先DNSサーバー:192.168.200.1
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(確認手順)
デスクトップ左下「Windowsマーク」→「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アダプターのオプションを変更する」→「イーサネット」右クリック→プロパティ→「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」→プロパティ→入力→「OK」→「閉じる」 - サウンドのケーブルをWindowsEYEからこちらに繋ぎなおします。
- サーバーPC本体がHADO-5GHz-1に接続されていること
- chrome等のブラウザを立ち上げインターネットに接続されていることを確認します。
- HADOサーバーを立ち上げ、店舗IDとパスワードの入力を求められる
- サポートチームは新規ログイン許可
- ログイン
② WindowsEYEサーバー
- 設定よりIPアドレスが下記の通りになっていることを確認します。
IPアドレスを自動的に取得する
DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する - 統合して使っていたパソコンのデスクトップにあるWindowsEYEのアプリを起動します。
- エラーなくReadyの状態となっていることを確認します。
